2011年01月10日

免許更新に行ってきました

免許更新に行ってきました。無事故無違反で長いこと経ちましたので、新しい免許はブルーです(ゴールドではない)。

私は遠方から免許更新センターに行かなければならないので、着いたときにはもう駐車場がほとんど埋まっており、ところどころコースにはみ出して停められている車もありました。まあ、日曜日で教習がないのでよいのですね。

自宅から、30分程度のところにも警察署があり、そこでも免許更新は可能なのですが即日交付ではないので、少々遠くてもわざわざ行くほうが結果的には面倒ではないです。

一般運転者講習なので、講習時間は1時間です。1時間といっても、大変な時間ではありません。すぐに終わってしまいます。最初に運転適正を調べるテストがあります。これはあくまで参考程度のものです。免許更新の可否にはまったく関係がありません。でも、日頃車を運転していて、悪い意味での「慣れ」を見直すいい機会にはなります。

講習もそんなに厳しいものではなく、お茶程度の飲み物なら持込OKですし、睡魔に襲われちょっとおちるくらいなら多めに見てもらえます。ですが、1時間ずっと揺れっぱなしでは、心証も悪くなるというものでしょう。

講習が終わると、まもなく新しい免許証が交付されます。古い方の免許証は、持ち帰ることもできますが、その際は4隅にパンチで穴を開けられます。私は特に必要なかったので、そのまま置いてきました。

かかった手数料は、4,000円でおつりがくる程度の金額でした。
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2009年11月15日

日本の免許更新手続き

免許更新会場は、平日よりも土曜日・日曜日の方が混み合います。平日に休みをとれるような条件の会社に勤めている方ならよいですが、大抵の方は土曜日・日曜日でないと時間をつくれません。

センターの方でも、土日の混み合いを予想してはいますが、まったく予想外の混み合い方になることもあります。私も一度、免許更新に行った際、想像を絶する混み方でうんざりしたことがありました。

これは、いつものように午前中に終わらせることは無理だろうなと思いましたが、センターの職員の気転で、講習教室を臨時に増やすなどして対処してくれたおかげで、いつもとさほど変わらない時間で手続きを終わらせることができました。

ところで、この例のように免許更新センターが激しく混雑していても、手続きに要する時間が大幅にオーバーしないのは、職員の気転はもちろんのこと、私たちの日頃の「秩序を守る習慣」も大きく影響していることを、日本在住のある中国人がブログで明かしています。

その方の記述によりますと、中国では何か自分に不都合があると、秩序を守ることよりも自分の都合を最優先することが習慣になっているようなのです。

中国人の国民性の一つとして、「指図されるのが嫌い」というのがあるそうです。当然、混雑に対処するための職員の指示にもなかなか耳を傾けないだろうと大いに予想されるというのです。

想像してみてください。激しい混雑のため、自分の用事が予定通りに終わらないと察した何人かが、窓口の職員と押し問答を始め、それがだんだん大きくなって収拾がつかなくなり、さらに手続きが遅れていく様子。

国民性というのは交通マナーにも表れてきます。日本以外のアジア諸国での交通事故件数の多さにも表れていますね。
タグ:免許更新
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2009年10月08日

福岡市の優良運転者免許更新センター

去る10月1日(木)、福岡市中央区渡辺通に新しい免許更新センターが開設されました。開設自体は別に珍しいことでも何でもないのですが、この免許更新センターは通常のセンターとは違い、優良運転者に限っての免許更新センターなのです。

加えて、高齢者講習対象の方は、既に講習を受講し終わった方でなければ、ここでの免許更新はできません。

手続きをスムーズに行うというコンセプトの下、開設されたセンターですので優良講習以外の講習は受け付けていませんし、次のような方は手続きできません。

○優良講習対象者以外の方。
○運転免許証を紛失されている方。
○身体の障害等により新たに免許条件の付与が必要となる方(眼鏡等は関係ありません)。
○経由申請手続きをされる方。

また、免許更新のお知らせハガキも持参してください。ないとできないわけではありませんが、スムーズな手続きのために。

手続き窓口受付は、火曜日を除く平日と第2・3日曜日のみで、受付時間は、
10:00〜13:00
14:00〜16:15
となっております。

交通の便もよく、JR博多駅からバスで5分、福岡市営地下鉄・西鉄電車の各駅からも徒歩でアクセスでき、とても便利です。

余談ですが、このセンターの近くにあるホテルニューオータニ博多内のいくつかのレストランで、優良運転者を対象に、センターオープン記念・優待サービスを実施したようです。期間がいつまでなのかの詳細はわかりませんが、免許更新のお知らせハガキか更新後のゴールド免許証を提示することで、レストラン利用料が2割引となるサービスでした。
タグ:免許更新
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2009年09月30日

免許更新手続き(栃木)

■運転免許センターでの免許更新
月〜金
8:30〜9:30、13:00〜14:00

8:00〜9:30(優良運転者は8:00〜10:00)、13:00〜14:00
※土曜日、国民の祝・休日、12月29日〜1月3日は休みです。

■住所地を管轄する警察署での免許更新
月〜金
優良運転者 8:30〜11:30、13:00〜16:30
一般運転者 10:00〜10:30、14:30〜15:00
違反・初回運転者 8:30〜11:30、13:00〜16:30(免許更新時講習は、運転免許センターか自動車学校での別会場受講となります。また、交付予定日までに受講しないと免許失効となります。)
※土曜日、日曜日、国民の祝・休日、12月29日〜1月3日は休みです。

■更新時に持参するもの
運転免許証
運転免許証更新連絡書
眼鏡・補聴器等
各運転免許センターでの更新には講習料がかかります。
○優良運転者講習 3,250円
○一般運転者講習 3,600円         
○違反運転者講習 4,250円
○初回更新者講習 4,250円

■70歳〜74歳の方
事前に高齢者講習を受講してください。
小特以外:5,800円
小特のみ:2,350円

■75歳以上の方
事前に高齢者講習を受講してください。
小特以外:5,350円+認知機能検査手数料650円
小特のみ:2,350円+認知機能検査手数料650円

■その他
※IC免許証となるため「4桁の暗証番号」が2種類必要となります。あらかじめご準備ください。
※今回の更新で、優良運転者(ゴールド免許)となる方は、県内どこの警察署でも更新申請ができます。
※免許証を紛失、盗難被害にあった方、停止期間中の方は、印鑑及び免許用写真(縦3cm、横2.4cm)1枚をご用意下さい。
※初回更新者で前回やむを得ない理由により6ヶ月以内に失効手続きをとられた方は、優良運転者となり得る場合がありますので事前にお問い合わせ下さい。
※申請日前6ヶ月以内に特定任意講習を受講された方は特定任意講習終了証明書、高齢者講習を受講された方は高齢者講習終了証明書を提出してください。
タグ:免許更新
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2009年09月03日

免許更新制がなくなる?(教員編)

自動車は使い方を誤ると凶器になりかねない危険な道具です。それを操るドライバーに対して定期的に適正を検査して、免許を持ち続けるのが適当かどうか判断する免許更新制は、非常に大切だと思うのです。

教員は、教員採用試験に合格することにより終身雇用を手に入れることができます。しかし、このことに異論を唱え、教師としての資質を問うのが、教員に対する免許更新制です。

もっともなことだと思います。飛行機の操縦士も定期的に検査があり、合格しないと職を失うシステムになっています。教員も、一旦採用試験に合格し、終身だからといってあぐらをかかれては教育現場はたまりません。

教員の免許更新制は、現政権(自民党政権、今回の衆議院選挙以前)の実績です。ところが、この度政権を獲得した民主党が、この免許更新制を再び白紙に戻そうとしています。

もちろん、免許更新制廃止だけではなく、大学での4年制の教職課程履修を6年制(2年間の大学院履修を義務化)にするなどの案も同時に掲げてはいるのですが…。

それにしても一旦教員になったら、能力や資質に関係なく無条件で終身雇用というのも疑問です。ただ、校長や教頭になるには、教育実践者として高いスキルをもつ者に与えられる「専門免許状」の取得を条件にするという案は支持できます。

しかし、印象として教職員組合とつながりの深い民主党というイメージからか、教員を楽させようという魂胆が垣間見られるような気がするのは私だけでしょうか。
タグ:免許更新
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2009年08月08日

免許失効時・再交付申請の留意点

運転免許をうっかり失効してしまった場合の留意点をいくつか挙げます(当たり前のものもあります)。

まず、自動車の運転はできません。うっかり失効であっても紛れもない「無免許運転」となります。しかし、うっかり失効による「無免許運転」の場合は、見つかった時の警察官のさじ加減によって、最悪「無免許運転」だけは免れることもあります。私の場合はセーフでした。わかっていながら、再交付のために自動車を運転して行くなどというのはもってのほかです。

免許失効が発覚した時点において、まだ行政処分を完了していない違反歴・事故歴をお持ちの場合、新しい免許証は交付されないことがあります。

再交付の際には、眼鏡・補聴器等を持参すること(運転時に必要な方のみ)。

再交付申請前6ヶ月以内に撮影された、無帽・正面・上三分身・無背景・縦3cm×横2.4cmの写真を持参すること(白黒・カラーは問いません)。

外国籍の方は、登録原票記載事項証明書にもれなく記載し、持参すること。

うっかり失効等の再交付手続きは、通常の申請者より後回しになりますので、再交付申請当日は丸1日スケジュールを空けること。

本人確認ができる身分証明書(保険証等)を持参しないと再交付手続きは受けられません。

免許失効の理由として「やむをえない理由」というのがあり、身柄拘束・入院・海外滞在等が該当します。該当しない場合はすべて「うっかり失効」となり、救済措置等も異なってきますので注意しましょう。

うっかり失効後、1年を経過したら救済措置はありません。1から免許取り直しとなってしまいます。
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2009年06月18日

免許更新時に払うのは手数料だけ?

少しそれた話になりますが、麻生政権の支持率が低下しています。さまざまな議論が背景にありますが、ひとつに天下り問題があります。最近も、在職時代に処分を受けたことのある職員でさえも天下っていたことも明るみになりました。

天下り先を確保するために、何かと理由をつけては支援団体や非営利団体を組織して、そこに退職後のエリートを送り込むわけです。天下った職員には、毎年毎月高額な報酬が支払われます。

実は、この天下り団体は道路交通分野とも無関係ではありません。交通安全推進と称して組織された団体で交通安全協会というのがあるのはみなさんもご存知ですね。

ここまで読んで何か思い当たりませんか。

この交通安全協会も、警察その他道路交通関係に携わっていた者の退職後の天下り先の確保のためにできているようなものなのです。いえ、決して根拠もなしに書いているわけではありません。

「交通安全協会 天下り」とでも検索してみてください。実態がわかりますよ。

それで、この交通安全協会(天下り団体)の財源はどこから確保されているのでしょう。もちろん国や自治体からの膨大な支援もあるのでしょうが(この時点で税金の無駄遣い)、私たちが免許更新の際に払う2,000円程度のお金も財源確保に大いに貢献しているのです。

支払は義務ではありませんが、払っておけば次回の免許更新を忘れないように通知してくれるだとか、払ったお金が交通安全推進に使われるのだとかと言われて、ついつい払ってしまう方も多いのではないでしょうか。

官僚のエリートのみなさん、これはいけませんよ〜…。
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2009年05月30日

免許更新にかかわる道交法改正

平成21年6月1日から施行される改正道路交通法ですが、一番の目玉は酒気帯び運転にかかわる処分が大幅に厳格化されたことでしょう。

酒酔い運転は現行の25点から35点へ、ひき逃げは23点から35点へ、危険運転致死は45点から62点へ一気に引き上げられました。

したがってこれらの違反を一度でも犯してしまうと、即座に免許取消となり欠格期間は最低でも3年となります。

酒気帯び運転でも呼気濃度0.25ミリグラム以上が検出されると一発で免許取消となります。

改正点は他にもありますが、概ねの趣旨は交通事故の犠牲者を危険から守るということに尽きると思います。

ところで、最近は高齢者の自動車運転の危険性も指摘されることが多くなっています。最も危険で大事故につながるのは高速道路での逆走行為です。逆走行為のほとんどが認知症の高齢運転者によるものです。

この度の道交法改正に伴い、75歳以上の高齢者が免許更新をするときには、事前に講習予備検査(認知機能検査)を受けることが義務付けられるようになりました。

免許更新をする年月日は、お持ちの免許証に記載されています。この年月日現在においての年齢が70歳〜74歳の場合、高齢者講習を受けます。また、75歳以上の場合は高齢者講習の他、前述の講習予備検査を受けます。

講習予備検査とは、絵を描いたり記憶したりする力、判断する力を確認する検査です。難しい検査ではありませんが、認知能力に欠ける部分がある方にとっては、大きなハードルとなります。

検査時間も約3時間程度、検査費用は約6,000円程度かかります。

検査に合格できない場合は免許更新ができませんが、それでも認知症である場合は免許がなくても車を運転してしまう恐れがあるため、ご家族の方によるエンジンキーの管理も必須となってきます。
タグ:免許更新
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2009年05月15日

免許更新の条件

○視力
自動車運転免許を更新するときには、視力検査を受けて合格しなければなりません。合格の条件は両眼で0.7で、眼鏡等で矯正した視力で結構です。

両眼での視力は片眼での視力よりも良好なので、どちらかの眼が0.7に満たなくても両眼で0.7をクリアすれば免許を更新することができます。原付免許では0.5が条件です。

第一種中型・第一種大型・けん引・第二種の場合は少しハードルが高くなり、視力が両眼で0.8を満たし、同時に深視力という項目も満たさなくてはならなくて、ちょっと面倒ですね。深視力とはある程度距離をおいた物体の遠近感や立体感をつかむ力です。

全長の長いトラックを運転したり車庫入れしなければならないので、当然必要となる視力です。追い越しの際も接触しないように追い越さなければならないので、互いに走行しているという状況下でも的確に他車との距離を把握しなければなりません。高速走行での接触は危ないですからね。免許更新の際にも検査項目に盛り込まれています。

視力0.8と深視力をクリアできなかった場合は、0.7が条件とされている免許に格下げして交付されます。何も交付されないということはかろうじてございません。

○聴力
発信音をヘッドフォンに流してその音が聞こえるかどうかの検査です(この発信音は90デシベルの音源から10メートルの距離で聞く音に相当します)。免許更新時の検査項目にも盛り込まれています。

○四肢動作
腰掛けているのが困難、四肢に支障があり自動車運転の動作が困難である場合、免許更新ができないことがあります。これはよほどのことがない限り大丈夫でしょう。
タグ:免許更新
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2009年05月10日

免許更新 目次

全国の免許更新手続き窓口です。費用はほとんど同じですが、受付時間は異なります。
新潟県(その3)
新潟県(その2)
新潟県(その1)
福島県編
山形県編
宮城県編
秋田県編
岩手県編
青森県編
北海道編

手続きは確かに面倒ですが、運転免許以外はもっとハードルが高いのです。
免許更新の制度

うっかり失効&再取得レポート(2)再取得に成功しました(祝)。
晴れて合格

ちょっとひといき日記風(動物がらみ)
動物との事故

うっかり失効&再取得レポート(1)試験場での実技試験は難度Aクラス。
免許更新を忘れて再取得

シートベルトや駐車違反等の軽微な違反こそあなどるなかれ
塵も積もれば山となる…

人間誰しも間違いはあります。紛失・破損程度なら大丈夫です(速やかに届けを出しましょう)。
紛失・破損してしまったら…

ちょっとひといき日記風(動物がらみ)
送迎中の珍事件

免許停止になると妙な講習が待っている(今では必修科目?)。
免停の際の危険回避講習

万が一忘れても6ヶ月以内には思い出してほしい…
免許更新を忘れたら…

2度目もいやですが、3度目はもっといやだぁぁ!
2度目の免許取得物語

わかっているとは思いますが…念のため。手続き時期には幅がありますので上手に予定を立てましょう。
免許更新の時期

当日はスケジュールを丸一日確保しましょう。予定では半日でも混み具合ではそうもいかないことも。
手続きの一日

住所変更届け忘れに気をつけて。郵便局の転送が利くのは一年間だけ。
免許更新のお知らせハガキ

そもそものはじまり〜発覚の発端は交通事故。
うっかり失効事件勃発
タグ:免許更新
posted by うかーり at 17:12| Comment(0) | 免許更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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