2008年07月26日

免許停止処分の際の講習

私、免許更新を忘れてうっかり失効もさることながら、違反による免許停止処分まで受けたことがあります。6点以上の違反で免許停止となりますが、短縮講習を受けることにより停止期間が短縮されます。違反内容にもよりますが、通常の免許更新のときの講習と大きく異なるのは実技講習があることです。

コース内実技講習
私達が免許取得のための教習で走る自動車学校敷地内のコースで、少々変わった内容の実技講習があります。以下のいずれも、危険運転により車がどのような挙動をするか学ぶものですが、

○急制動・急発進(タイヤがきしむ)
○急な進路変更(タイヤがきしむ)
○オーバースピードでのコーナリング(同じくタイヤがきしむ)
○時速40キロメートルで危険回避(これもタイヤがきしむ)

など、更新時講習にはないメニューが盛り込まれています。

特に危険回避ではコース中央に置いた障害物に向かって走行し、障害物にぶつかる直前に助手席の教官が言った数字が偶数なら右、奇数なら左に回避するというものです。かなりの反射神経・運動神経が要求されますが、なかなか面白かったです。

路上実技講習
これは、免許取得のときに受ける普通の教習とあまり変わりません。走行上の注意点がいくつかあり、それに則って走行するというものです。

○歩行者に接近したときは徐行する。
○視界に西日が差しているときはバイザーを下ろして視界を確保する。
○右折待ちのとき、バスなどの大型車のすぐ後ろに停止しない。
タグ:免許更新
【関連する記事】
posted by うかーり at 16:27| Comment(0) | 免許講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。