2009年08月08日

免許失効時・再交付申請の留意点

運転免許をうっかり失効してしまった場合の留意点をいくつか挙げます(当たり前のものもあります)。

まず、自動車の運転はできません。うっかり失効であっても紛れもない「無免許運転」となります。しかし、うっかり失効による「無免許運転」の場合は、見つかった時の警察官のさじ加減によって、最悪「無免許運転」だけは免れることもあります。私の場合はセーフでした。わかっていながら、再交付のために自動車を運転して行くなどというのはもってのほかです。

免許失効が発覚した時点において、まだ行政処分を完了していない違反歴・事故歴をお持ちの場合、新しい免許証は交付されないことがあります。

再交付の際には、眼鏡・補聴器等を持参すること(運転時に必要な方のみ)。

再交付申請前6ヶ月以内に撮影された、無帽・正面・上三分身・無背景・縦3cm×横2.4cmの写真を持参すること(白黒・カラーは問いません)。

外国籍の方は、登録原票記載事項証明書にもれなく記載し、持参すること。

うっかり失効等の再交付手続きは、通常の申請者より後回しになりますので、再交付申請当日は丸1日スケジュールを空けること。

本人確認ができる身分証明書(保険証等)を持参しないと再交付手続きは受けられません。

免許失効の理由として「やむをえない理由」というのがあり、身柄拘束・入院・海外滞在等が該当します。該当しない場合はすべて「うっかり失効」となり、救済措置等も異なってきますので注意しましょう。

うっかり失効後、1年を経過したら救済措置はありません。1から免許取り直しとなってしまいます。
posted by うかーり at 18:17| Comment(0) | うっかり失効 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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