2008年08月13日

動物との事故

車で遠出すると、たまに路上でうろうろする鹿やキツネに出会います。私もキツネとリスを即死させてしまったことがあります。

小動物程度ですと、こちらが危険に晒されることはありません(動物は可哀相ですが)。しかし、鹿くらいの大きさの動物になると車はもちろん、私たちにも危険が及びます。幸い、鹿にはぶつかりそうになったことはあってもぶつかったことは今までありません。

私の場合、道路に近づく動物に対しては、うっとおしいという思いがあります。本当は、もともと野生の動物が棲んでいたところに人間が勝手に道路を作ったのだから、人間の側が動物をいたわる気持ちをもたなくてはならないという考え方もあるのでしょうが、やっぱり「動物が邪魔だ」なんて思いながら運転することが多いです。

そんな中、ついこの間ですが、ふとフロントのナンバープレートを見ると、小さなスズメが挟まって死んでいました。思い起こせば、道中で小鳥が車の直前を横切った記憶がありました。しかし大抵は素通りしていなくなるのが普通です。このときは、間に合わなくて車にぶつかってしまったらしく、ナンバーに挟まったままついてきてしまったのでした。

スズメってもともと可愛らしい鳥ですよね。差別はいけないと思うのですが、その死んだスズメがとても可哀相で、少し離れた海岸まで行き、埋めてきました。普段、動物を邪魔者扱いしていた私ですが、この日は少し「命」というものについて考えされられました。
タグ:免許更新
posted by うかーり at 15:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

送迎中の珍事件

免許更新を忘れ、失効してしまった私は、2度目の免許取得のために教習所に通わなければならなくなりましたが、その地域での教習生は私だけで、毎日毎日私だけのために送迎バスが迎えに来てくれていたのです。

教習が終わって送迎バスが自宅につくのは21時過ぎ。教習所の看板を下げているので法定速度はきっちり守らなければならず、運転手さんも大変だったと思います。そんなことが約1ヶ月ほど続きました。

ある日、いつものように迎えに来た送迎バスに乗り教習所へ向かっていたとき、バスが突然急ブレーキ。

「鹿かな」と思いましたが案の定。

私が住んでいた地域は季節になると道路脇にたくさんの鹿。行きかう車も徐行などせず普通のスピードで通り過ぎて行きます。送迎バスも60km/hくらいのスピードでした。

私は一番後ろの座席に座っていましたが、「ゴン!」とフロントの方で音がしたかと思うと、「ゴゴゴーッ」という音が車体の底から聞こえてきて次第に後ろの方へ、私が座っていた座席の下を通り過ぎて抜けていくような感じでした。

「轢いてしまったかな」

と思いましたが、運転手さんに聞くとただフロント部分にぶつかって多少前の方に飛ばされ、そのまま逃げていったということでした。つまり、ぶつかったときの衝撃が車体全体に伝わっていたんです。

教習所に着いたのでバスから降り、運転手さんとフロントを確認すると、鹿の毛がグリルにはさまっていました。犬の毛よりも硬い毛でした。
タグ:免許更新
posted by うかーり at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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